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柑橘類を全部『みかん』と呼ばれるのが許せないので農業系企業のバイトが説明する

November 21, 2016

 みかんが美味しい季節になってきましたね。

 

少し前に知人にバイト先で販売してる柑橘類の詰め合わせを贈ったのですが、返ってきた言葉が

 

『みかんいっぱいありがとー!』でした。

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

こりゃいかん ( ̄  ̄;)

 

農業系企業バイトの経験を生かし、解説せねばならぬ時がきたようだ。

 

という訳で甘くて食べやすい私が好きな柑橘を絞って紹介していくYo!

 

 

 

①皆大好き『温州みかん』

 引用元http://www.kudamononavi.com/gallerys/view/id=7930

 

 

こたつにミカンといえばコレ!

甘くて皮が向きやすいから気づいたら皮が机に一杯なんてこともよくありますね(え?ない?)

同じ温州みかんでも品種がたくさんあるんです。

 

個人的に味が濃くて美味しいと思うのは早生品種の『ゆら』ですが、遅くても12月中には売切れてしまいますね。^^;

 

後、皮が浮いているものより皮が剥きにくいものや小さいもの、実がしまっていてボコボコしているもの(菊ミカン)が甘くて美味しいですよ!

 

 

②見た目でびっくり甘いレモン!?『はるか』

 引用元http://kannonyama.com/shopdetail/042000000001/

 

黄色いけどレモンじゃないよ。

どういう風に出来たのかは引用元を見てください。

 

あっさりとした甘さで瑞々しい。

皮は剥きにくいけど頑張れば剥けないことも無い。

2月か3月くらいにはもう出荷し始めてるんじゃないかな。

これは皆に是非食べて欲しい!

 

 

③認知度高め?名前が複数ある『デコポン』

 引用元http://www.kensanpin.org/products/products/list.php?category_id=101

 

デコポンは熊本県でしか使えないようですね。

他府県では『不知火』(しらぬい)という名で売られている所も多いはず。

『食べられるみかん』(あんまり使いたくない言葉)の中でも良く知られている方だと思われる。

 

甘くて酸味も程よく温州みかんよりは皮も厚いし固いけど剥きやすい!

 

ジャムにするところもあるそう。 こやつやりおる ( ̄ー ̄)

みかんが好きなら嫌いという人はまずいないね!多分!←

 

④和歌山生まれ! 『春峰 』(しゅんぽう)

 知ってる人はかなり少ないと思うなー

 

画像は色がだいぶオレンジだけど実際はもっと黄色いです

味はあっさりした甘さで『はるか』に近いかな。

みずみずしいので食べるときは要注意!

『春みかん』と呼ばれるだけあって春先くらいから出てたはず。

そのまま食べるよりジュースにしたほうがんんんまいです!

 

⑤え!みかんちゃうのん?『せとか』

 引用元http://item.rakuten.co.jp/kuniyasu/c/0000000226/

 

見た目はみかんそっくりだけど味も、特に風味が全然違う柑橘です!

出荷が始まるのは2月ごろからで、温州みかん同様簡単に皮がむけます。

皮はつるっとピカピカ

嫌いな人は少ないかなー温州みかんだと思って食べると違和感があるので

せとかはせとかだと思って食べてね!

 

余談ですがせとかの樹はかなりトゲがあるらしく、手入れや収穫は目に気をつけながら(失明する恐れがある)行っているそうな。だからもし高く売られていたら『それだけ手間がかかる子なんだなあ』と思っていただけると幸いです^^

 

以上Aoiの好きな甘くて美味しい柑橘のご紹介でした!

 

機会があれば是非食べてみてください!

農家さんに幸あれ!

 

おわり

 

 

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